「世界と日本を繋ぐ架け橋になりたい」
「個人間取引市場のリアル・グローバル化を実現したい」
そんな夢に向かって走り続けるwaja社長のブログです。
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初めての○○
エッチな話じゃないですよ。まじめな話です。

今日、息子が初めてハイハイをしました。

うつ伏せの状態から手足を立てて体を浮かせ、前のめりに顔面から突っ伏すのを初めて見て、「これは!!!」と思った数分後には、膝を交互に出して3歩だけ巨漢を前に移動させたのです。

初めての寝返りの時もそうでしたが、今回も夫婦揃って大興奮しながらビデオを回しました。

そんな親バカぶりはどうでもいいとして、このハイハイを通して、初めての経験というのは人間を大きく成長させるものだなと改めて感しました。

だからこそ子育ては楽しく、感動的で、「はじめてのおつかい」も長年人気の番組なんでしょう。

でもそれは子供だけではなく、大人も同じです。

wajaでもビジネスの拡大と共に、スタッフもどんどん仕事の幅を広げ、新しいことにチャレンジしています。
やらなきゃ進まないという環境の中、多少荷が重いかなとは思いつつも、任せれば彼らはやります。
初めての○○の連続です。
そしてその度に彼らは成長していきます。
見ていておもしろいくらいです。

初めての○○と言えば、つい先日、wajaは初めてテレビの取材を受けました。
日本テレビ朝の情報番組「スッキリ!!」でした。
オフィスにカメラマン、レポーター、ディレクターなどが入り、リハーサルを繰り返し、wajaの広報担当も珍しく(?)バッチリ化粧をして臨んだ取材でした。

ただ、、、のりピー新供述のニュースが入り、wajaの枠は大幅に縮小されてしまいました。。。
恐るべし、のりピー。
まさかwajaにまでそんな影響を与えるとは!
| 日記 | 01:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
祝・出版!

wajaのアルバイトの子が、講談社の新人作家発掘レーベル「Birth」から本を出しました。

『エーテルの衝撃』 著者:猫澤靖
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-birth/release/B/03/

昨日の就業時間終了後、猫澤さんの特設サイン会@wajaでその本を買って、読みました。
身内だから褒めるわけでもなく、本当に面白くて、一気に読み終えてしまいました。
僕のこのブログを読んでいる人、是非買って読んでみてください!

僕にとっては、ストーリー自体おもしろかったのですが、
作者が知り合いというところに普段とは違う楽しみがありました。
あの場面の登場人物の真意は何かを後から聞けるというのも楽しみだし、
(教えてくれるか分かりませんが)
この発想があの子の頭の中から出てきたのかとか、
フィクションであるストーリーと実物の作者を照らし合わせながら読むというのが
とても不思議な体験でした。

ところで、wajaのスタッフには色々なタイプの人がいます。
社員登用を目指して頑張る人たち、ECやファッションを勉強したい人たち、
起業や自分の店を持つことを目指している人たち、、、
まあこの辺はベンチャー企業ではよくあることかもしれませんが、
ミュージシャンの卵、画家の卵、写真家の卵、小説家の卵と、
右脳系の人たちも結構います。
(今回、小説家の卵から雛がかえったわけです)

みんなに共通しているのは、強い志があることです。
ただ、そういう人たちの夢が叶うことは本当にうれしいことだし、応援しているのですが、
夢が叶ってwajaを去ってしまうのは寂しいことでもあります。
これまでも、何人かが新しい目標を見つけてwajaを卒業していきました。
でも、ついこの間もwajaを辞めたスタッフが遊びに来てみんなで飲みに行ったし、
スタッフ同士でも辞めた人とプライベートで交流を持っていたりするので、
そういう場を提供できたこと、出会いを作ることができたことは、
wajaを作って良かったなーと思う一つの要素です。

| 日記 | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
リクエスト
wajaで新しく「リクエスト機能」がリリースされました!

以前からユーザからもバイヤーからも要望が強かったこの機能、みなさん大変お待たせしました。
まだ完成形ではなく、今後もいろいろと細かい部分でバージョンアップを予定していますが、非常に良くできた機能になっています。

詳細はご利用案内wajaスタッフブログでも紹介されているので、ここでは1つだけ非常にwajaらしい特徴を紹介します。

それは、「レベル」によって購入の意思の高さを示すことができるということです。

ユーザは、「★(通常」「注文予約」「返品なし」の3つのレベルから1つを選択してリクエストします。
「★」は、レスポンス出品があればそれをお知らせするもの(注文するかどうかはその時リクエストした人が決めます)、「注文予約」はレスポンス出品があれば決済から配送まで自動で行うもの、「返品なし」は返品しないことを条件とする注文予約です。

これによって、レスポンス出品の確率が変わってきます。

バイヤーからすれば、ユーザの購入意思が高いほどリスクは低く、レスポンス出品の意欲は高まるからです。

レスポンス出品された商品がリクエストの内容と合っているか、ほつれや汚れはないかなどの検品をwajaが行っているからこそ、ユーザも安心してリクエストできるし、取引が保証されているからこそ、バイヤーも安心して買い付けとレスポンス出品ができるわけです。

その安心感と、余計なやりとりもなく取引が完結する気軽さが、wajaならではではないでしょうか。

というわけで、皆さんぜひリクエスト機能をご利用ください!
| waja(ビジネス) | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
新たなスタート
前回の日記からすっかり日が経ってしまいました。
なんとなく、資金調達してる時って日記を書けないんですよね。。。
(書きたいことは山ほどあるのですが)

先日プレスリリースもしましたが、wajaは増資を行いました。
http://www.waja.co.jp/corporate/news/pr_090618_1.html
こんな不景気な時代に、これだけの投資をしてもらえるって、すごく幸せなことだと思います。
このお金を有効に使って、ユーザやバイヤーのためにも、投資家や社員のためにも、家族のためにも(←コレ新しい!)、ますますwajaを大きくしていきたいと思っています!!!

ところで、うちの息子、デカすぎて少し心配です。
2か月半で首が据わり、3か月で体重は8kgを超え、手足が超太くて胸板も厚く丸太のような体型をしています。
このまま行ったらとんでもない巨人になりそう。。。
| 日記 | 00:59 | comments(1) | trackbacks(0) |
誕生

出産予定日の今日、朝の4時に、くみが破水しました。
すぐに準備をしてタクシーを呼び、5時に病院に到着。
そのまま入院となりました。

陣痛なのか何なのか分からないくらいの痛みが不定期に訪れながらも、
想像していたよりも穏やかな時間が流れていました。

ほとんど眠っていなかった僕は昼過ぎに一度家に帰り、仮眠を取っていると、
本格的な陣痛が来たという連絡を受け、午後4時ごろ再び病院へ行きました。

病室に入ると、両家の家族が全員集合していて、
1人辛そうなくみ以外の皆は楽しく夕方まで過ごしました。

陣痛の感覚が短くなり、痛みも大きくなってきたので、
6時少し前に家族と別れてくみと僕の2人が分娩室へ。

夕食が終わってすぐに激しい陣痛が訪れ、
そこからはひたすら全力でくみのお尻をテニスボールで押しながら、
一緒に「ふーうん呼吸」を繰り返していました。

9時ごろから、お腹の中から何かが飛び出してきそうな
物凄い力を僕が必死に押し返す、壮絶な戦いになりました。

9時半を過ぎて、助産師さんがゴム手袋をはめ、
分娩台の足の部分を広げ、いよいよという感じになってきました。

陣痛は激しさを増し、ある時「いきみ」のGOサインが出て、
深呼吸といきみを繰り返し始めました。

10時ごろ、助産師さんがさらに2人と先生が入ってきて、
みんなが忙しく動き出しました。

くみが強くいきむ度に、助産師さんが「上手にできてますよ」
「赤ちゃんの頭が見えてきましたよ」と声をかけてくれました。

くみの頭の後ろにいた僕からも赤ちゃんの頭が見えてきました。
最後のいきみが終わり、助産師さんが力いっぱい赤ちゃんを引っ張りました。
赤ちゃんの肩が引っ掛かったようで、もう一度いきんで、その直後、
赤紫色の肌をした、血まみれの赤ちゃんが現れました。

2009年3月15日22時23分、元気な男の子が誕生しました。

そのすぐ後、赤ちゃんが力強い産声を上げ、くみの顔にも穏やかさが戻り、
先生や助産師さんたちが「おめでとうございます」と声をかけてくれ、
僕は自然と涙が出てきました。

くみの体から胎盤が出てきて、最後の陣痛が終わりました。

体を拭いてもらった赤ちゃんがタオルにくるまれ、くみの腕に抱かれたとき、
それまで泣いていた赤ちゃんが泣きやみ、右の目を大きく見開いて、
くみの顔をしっかり見たとき、何かを感じとったような愛おしい表情になりました。

その赤ちゃんの顔を見たとき、僕は声を抑えきれないほどに泣いてしまいました。
くみの目からも涙が流れ続けていました。

日付が変わって3月16日になり、赤ちゃんが分娩室に帰ってきて、
それからしばらく、親子3人で過ごしました。
赤ちゃんはおっぱいをたくさん吸っていました。

くみがトイレに行ったとき、僕はずっと赤ちゃんを自分の手で抱き、
いろいろな話をしました。

その後、赤ちゃんは新生児室に入り、くみは病室に行き、僕は家に帰りました。
こうして、記念すべき1日が終わりました。
明日、また彼らに会えるのが楽しみです。

| 日記 | 03:18 | comments(18) | trackbacks(0) |
バレンタイン
今年のバレンタインは、サプライズが待っていました。

なんと、wajaの女性陣からこんな素敵なチョコレートケーキが!!!

cake

「え!俺?俺に?みんなから?」と喜んでいたら、「男性の皆さんにです」とのこと。
危ない危ない。有頂天になるところでした。
まあまあ、そーんな独り占めなんて良くないですから。

ちなみにこのケーキはデリバリーのSMILE LABO(スマイルラボ)さんです。
電話:03-3402-1330

こういう幸せを届ける仕事っていいですよね。
wajaも多くの人に幸せを届けられる会社でありたいと思います。
| 日記 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ほたてちゃん?
先週末、最近赤ちゃんが産まれた後輩の家に遊びに行ってきました。

生後2か月、まだあまり人間ぽくはないのですが、かわいくない後輩(パパ)に似てるのになぜかかわいい赤ちゃんでした。右手の開いた甲を左のほっぺたにくっつける「おねえポーズ」で寝ちゃったりするのが、たまらない愛嬌で。

途中で、もうすぐ産まれてくる僕の子供の名前の話になり、こういう話題になると皆好き勝手にふざけた名前を出すものですが、なぜか僕の奥さんの好物である「ほたて」が候補にあがり、皆の中ではそれが第一候補になっていました。

男の子でも女の子でも、「ほたてちゃん」という名前はかわいいのではないかと。何気にかわいいかも、、、と思いつつ、いやいや、それはあまりにも可哀そうだ!

いやー、ほんとに子供の名前って難しいですね。悩ましいです。
| 日記 | 03:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
講壇に立つ!
 この週末、立教ビジネスクリエーター塾という組織の勉強会に講師として招かれ、講演をしてきました。

立教大学の教室がその会場で、講壇に立つのも初めての経験だったし、少し恥ずかしいような感覚もあったのですが、参加者は起業を目指している人が多いというだけあって質疑応答も盛り上がり、楽しく講演させてもらいました。

たまにはこういうのもいいですね。いつもはついつい日々の仕事のことばかりを考えがちですが、これからどんな仕事をしていくか、どうやって起業するかを考えている若い人たちと話すと、自分の中でのwajaへの思いや仕事の意味を、凄くシンプルに見つめなおすことができました。

またさらにやる気が出ました。主催者の方々、参加者の皆さん、ありがとう!!!

でも、ここで「若い人たち」とか書いちゃうあたり、ちょっとオヤジっぽいなとか思ったりして。。。
| waja(ビジネス) | 00:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
EO:Entrepreneurs Organization(起業家機構)の集い
 今日は、EOという起業家機構のテニス部の練習に招待されて行ってきました。

さすが起業家の集まりだけあって、世界一?高いテニスコートと言われている品川プリンスの個室コート!皆さん初参加の僕を快く受け入れてくれて、気持ちよくテニスしてきました。

めったにそういった起業家の集まりには参加しないのですが、やっぱり行けばいろいろと経営者としての先輩たちから学ぶところも多く、勉強になりました。また程よい感じでみなさん業種が違うのも良い刺激でした。

がんばってこれから毎月参加しよう!
| 日記 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
チェ・ゲバラ
来年の春に公開される、チェ・ゲバラを描いた映画の2部作、 『チェ 28歳の革命』と『チェ 39歳 別れの手紙』の完成披露試写会に行ってきました。

『モーターサイクル・ダイアリーズ』が彼の思想と人間性のベースを作った時期を描いたもので、今回の『28歳』はキューバ革命を、『39歳』はボリビアでのゲリラ戦と最期の死を描いています。

色々と感じるところはありましたが、感想は言葉が見つかりません。とにかく、忘れられない映画だということは確かです。チェ・ゲバラの素晴らしい言葉がたくさん出てくるので、是非実際に映画を観て感じて欲しいと思います。
(彼の名言の数々はTOUCHING WORDをご覧ください)

ただ、、、合計4時間半の映画です!映画が終わって席を立つときはお尻と膝がヤバイことになっていました。

人生初の1人映画でした。

ちなみに僕の好きな映画監督は、プロフィールにもありますが、フランク・キャプラです。

・失はれた地平線
・素晴らしき哉、人生!
・スミス都へ行く

どれも夢があってタイトル通り人生の素晴らしさを感じさせてくれる映画です。

| エンターテイメント | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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