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そんな夢に向かって走り続けるwaja社長のブログです。
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サブスクリプション型ECは成功するか
最近、サブスクリプション(定期購入)型ECが注目されている。
スタートアップのベンチャーだけでなく、ついにmixiまでやり始めた。
そしてこのサービスの多くはファッションだ。


で、


日本では、成功しないと思う。




昔、僕の師匠のような方から教えられたことがある。

『マーケティングとは、相手の気持ちになって考えることだ』

とてもシンプルだけど、商売の本質だと思う。



相手の気持ちとは、ニーズに置き換えられる。
ニーズには、顕在ニーズと潜在ニーズがある。

「今誰かが求めている」 「きっと誰かが求めるはずだ」

ビジネスは、ここから始まるものだと思う。
そしてそのニーズがある程度大きくないとビジネスは成立しない。
ニーズは定量化できるものばかりじゃないから、ボリュームの予測には感覚値が入る。
ここはセンスと想像力だ。



サブスクリプションECを作る人は、そこを本気で考えているんだろうか。
自分自身が求めるサービスなのか。
イメージできる人物像が求めるサービスなのか。

どんな人がどんなシチュエーションで求めるんだろう。
それなりのファッションはしたいけど自分で選ばない人ってどんな人だろう。
自分で選ばない人は、選ばない理由って何だろう。
その理由=課題を解決するためには何が必要だろう。

これらをとことん考えて、考え抜いた結果の答えが、サブスクリプションだったのか。



「アメリカでこんなモデルが流行ってるらしい」
「へー、そんなニーズがあるのか」(もうニーズの存在を肯定!)
「よし、やろう!」

というような流れで作ってはいないだろうか。



とりあえずやってみよう!という精神がダメなわけじゃない。
むしろ応援するし、自分もそうやって起業した。
でも、そこには「絶対にイケるはずだ!」という自信が必要だ。
例えその自信が主観だけから来るものであったとしても。
もしくは、「絶対にこんな世界を作りたい!」という強い願望。
そこにはきっと何らかの実体験があるはず。

今あるサブスクリプション型ECには、そのどちらも欠けているように見える。

それが、きっと成功しないと思っている理由。


成功したら、、、その時は失礼しました。
僕の想像力が欠けていました。




wajaの場合、「こんな世界を作りたい!」から始まった。

世界中の発見を日本に届けたかった。

日本の人たちに世界を見てほしかった。

届けたい人も、世界を見て幸せになる人もきっとたくさんいると思った。

だから「絶対にイケる!」と思った。

そして、今でもその思いは変わらない。

だから、成功する。

はず。




※なお、サブスクリプション自体を否定しているわけでもありません。
 飲食や化粧品など、フィットするカテゴリはあります。
 そこにニーズがあれば。
| waja(ビジネス) | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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