「世界と日本を繋ぐ架け橋になりたい」
「個人間取引市場のリアル・グローバル化を実現したい」
そんな夢に向かって走り続けるwaja社長のブログです。
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祝・出版!

wajaのアルバイトの子が、講談社の新人作家発掘レーベル「Birth」から本を出しました。

『エーテルの衝撃』 著者:猫澤靖
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-birth/release/B/03/

昨日の就業時間終了後、猫澤さんの特設サイン会@wajaでその本を買って、読みました。
身内だから褒めるわけでもなく、本当に面白くて、一気に読み終えてしまいました。
僕のこのブログを読んでいる人、是非買って読んでみてください!

僕にとっては、ストーリー自体おもしろかったのですが、
作者が知り合いというところに普段とは違う楽しみがありました。
あの場面の登場人物の真意は何かを後から聞けるというのも楽しみだし、
(教えてくれるか分かりませんが)
この発想があの子の頭の中から出てきたのかとか、
フィクションであるストーリーと実物の作者を照らし合わせながら読むというのが
とても不思議な体験でした。

ところで、wajaのスタッフには色々なタイプの人がいます。
社員登用を目指して頑張る人たち、ECやファッションを勉強したい人たち、
起業や自分の店を持つことを目指している人たち、、、
まあこの辺はベンチャー企業ではよくあることかもしれませんが、
ミュージシャンの卵、画家の卵、写真家の卵、小説家の卵と、
右脳系の人たちも結構います。
(今回、小説家の卵から雛がかえったわけです)

みんなに共通しているのは、強い志があることです。
ただ、そういう人たちの夢が叶うことは本当にうれしいことだし、応援しているのですが、
夢が叶ってwajaを去ってしまうのは寂しいことでもあります。
これまでも、何人かが新しい目標を見つけてwajaを卒業していきました。
でも、ついこの間もwajaを辞めたスタッフが遊びに来てみんなで飲みに行ったし、
スタッフ同士でも辞めた人とプライベートで交流を持っていたりするので、
そういう場を提供できたこと、出会いを作ることができたことは、
wajaを作って良かったなーと思う一つの要素です。

| 日記 | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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