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クリスマスの思い出
クリスマスと言えばカップルのための日みたいになってるけど、あまりイベント男ではない僕は特に彼女との思い出はない。そんなこと言ったらこれまでの彼女に怒られそうだから、何か思い出そうとしたんだけど、やっぱり何も思い出せない。。。

ということで、これまで旅先でクリスマスを迎えた2度の思い出を。


1回目は最初の1人旅のラスト、シンガポール。

生まれて初めての旅ということで、本当にいろいろなカルチャーショックを受け、同時にその国の生活に馴染むことも覚えた僕は、2ヶ月間のインド、ネパール、タイ、マレーシアの旅ですっかりアジアな男になっていた。当然体にもアジアの物価が染み付き、見かけも1人前の貧乏旅行者然としていた。

そしてやってきましたシンガポール。高層ビルが立ち並び、人々の格好も小奇麗で、道にはゴミ1つ落ちていない。それだけでも完全びびってしまったのに、何より物価が高い。インドやネパールと比べてタイやマレーシアの物価さえもきつかった僕にとって、シンガポールの物価は本当に恐ろしいほどで、ろくな物も食えないような状態だった。

当然ながらそんな僕にとって、シンガポールの煌びやかなクリスマスは眩しすぎた。イルミネーションを見る度に自分がみすぼらしくなった。せっかくの記念にと有名なラッフルズホテルの中を宿泊客のふりして散歩した後にぼろいホステルに帰ったときに感じたみじめな気持ちは忘れられない。

それが、僕のシンガポールでのクリスマスでした。


2回目は前回の世界一周のエクアドル、キト。

キトに来てから3週間ほどが経ち、街にも下宿していたファミリーにも慣れ、楽しいクリスマスを期待していた。きっと皆でパーティかなんかをやるんだろうなと。

ところがそこはキリスト教圏。下宿先のファミリーは家族だけでクリスマスを過ごすということで全く相手にされず。仕方なくルームメイトのジェラルドと街へ繰り出す。でもなぜかテンションが上がらずに、2人きりで寂しく飲んだだけだった。
(キャプテンコージの世界一周旅日記エクアドル編「忘年会シーズン?」)

こう考えるとクリスマスはろくな思い出がない。。。


今回は結婚してから3度目のクリスマス。今年も仕事で終わってしまいました。来年こそは奥さんに喜んでもらえるようなクリスマスを!
| コラソン | 06:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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