「世界と日本を繋ぐ架け橋になりたい」
「個人間取引市場のリアル・グローバル化を実現したい」
そんな夢に向かって走り続けるwaja社長のブログです。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
SEARCH
RECOMMEND
RECOMMEND
<< アムステルダムからファンタジーランドが消える! | main | 私はスペイン語を話せます >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
密輸キャビア → wajaのルーツ?!
ロシアの警察当局は、軍用飛行場の黒いゴミ袋の中から密輸キャビア460キロを押収した。金額にすると60万ドル(約7000万円)相当だという。[24日 ロイター]

キャビアは今チョウザメが絶滅の危機に瀕しているということで、ワシントン条約で輸出入が規制されています。その影響で、近年キャビアの価格は驚くほど高騰しています。

ベルーガというキャビアの中でも最高ランクのものは、モスクワの市場でも1キロ約20万円の値が付くそうです。それがロンドンだとなんと85万円!ロシア産よりもグレードの高いイラン産やアゼルバイジャン産のベルーガになるともっと高くなります。確か前に調べたときはイラン産ベルーガは日本で1キロで150万とか200万くらいした記憶があります。

いくら丼みたいな感覚でキャビア丼を作って、大盛りで100g乗せたら1杯20万円!!!「ちょっとちょうだい」とか言ってスプーンで10gすくっただけで2万円、「1つぶちょうだい」とか言って・・・しつこい?

とにかく、もう常識外れの値段ですね。

ワシントン条約で規制される前からも、やっぱりイラン産のベルーガは100gで5万円は下りませんでした。

どうして僕がそんなにキャビアに詳しいかというと、、、

初めてトルコのイスタンブールへ行ったとき、友達になった奴が働くバザールの店でキャビアを売っていて、イラン産のベルーガが、しかも日本で手に入れるのは不可能に近いフレッシュベルーガ(冷凍していない生!)が100gで40ドルくらい、友達価格だと30ドルくらいだったんです。
(キャプテンコージの世界一周旅日記トルコ編「トランジットのはずが、、、」「バザールで商人となる!」)

それがあまりに美味しくて、家族や友達にお土産に買って行ったら皆凄く喜んでくれて、いったい日本でいくらするんだろうと思って調べたらとんでもない値段で、「これは商売になる!」と思ったのです。

その後世界のいろいろなところを旅する度に、欧米や日本では高いけど現地では安いものに目が行くようになって(例えばキューバのハバナでは、シカゴのシガーバーで1本40ドルくらいで売っているコイーバ1箱25本入りを40ドルで売ってもらったり)、それがwajaの構想に繋がっているわけです。
(キャプテンコージの世界一周旅日記キューバ編「ラ・アバナ(La Habana)」)

そんなwajaのルーツとも言えるキャビア、いつか気軽に食べられるような時が来ればいいなー、と願っています!チョウザメさん、もっと生きて!!!

人気blogランキングへ

↑キャビア好きな人
| ワールドニュース | 03:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 03:18 | - | - |
コメント
コメントする