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アムステルダムからファンタジーランドが消える!
オランダのアムステルダム、アンネの家やゴッホ美術館以上に有名な、売春街のレッドライト(飾り窓)地区がありますが、この3分の1が閉鎖されることになったそうです。理由は、大手売春宿のオーナーが所有する物件全てを不動産会社に売却するため。

アムステルダム市長は「性産業の集中の度合いは高過ぎる」とコメントしているということで、観光産業へのインパクトはないような印象を受けます。

細い運河や多くの小道によって細かくブロックが分かれたレッドライト地区は、そのエリアごとに売春婦のタイプが異なります。金髪白人が集まるエリア、ラテン系のエリア、黒人のエリアと人種だけの区分けではなく、熟女エリア、デブ専エリアなどテーマごとにも分かれており、それはまるでディズニーランドのよう。

当然そこを訪れる男性客も、それぞれのお目当てのテーマがあるはずです。ディズニーファンの中にはアドベンチャーランドが好きな人もいれば、ファンタジーランドが好きな人もいるのと同じです。

レッドライト地区が全体的に縮小するのなら、それほど観光客は減らないかもしれません。でも、今回は1人のオーナーが持っていたところがなくなるわけで、きっとそのエリアは固まっているはずです。ということは、どこかのテーマランドが丸ごとなくなる可能性も高く、固定ファンは確実に減るのではないでしょうか。

と、そんなことを考えてしまいました。

アムステルダムのレポートはこちら↓

(キャプテンコージの世界一周旅日記オランダ編「アムステルダムの誘惑」)

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↑ディズニーランドが好きな人!
| ワールドニュース | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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