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ファラオの呪い再び 〜 〜 〜
「エジプトでファラオの彫刻の破片を盗んだ男がそれを母国ドイツに持ち帰り、その後原因不明の吐き気や高熱にみまわれ、最終的にはガンに侵されて死んだ。これはファラオの呪いに違いない。」

というメモと共に、その盗まれた彫刻の破片が、ベルリンのエジプト大使館に届いたと、エジプト考古最高評議会が今月22日に発表したそうです。[ロイター]

もともとこの「ファラオの呪い」というのは、古代エジプト王家のミイラや古墳を荒らすものに呪いがかかるというもので、実際に調査隊のメンバーやその支援者などが原因不明の病気にかかって死んだという、いかにもありそうな話から有名になった言葉です。それが本当かどうかは定かではありません。

しかし、、、それは僕にとっては他人事ではありません。なぜなら実際にエジプトで、夜中にギザのピラミッドに忍び込み、一晩古墳の中で過ごし、その日から突然激しい下痢と嘔吐、42度近い高熱が出た経験があるからです。

(キャプテンコージの世界一周旅日記エジプト編「ファラオの祟り・・・?」)

しかも手の甲がパンパンに腫れてしまいしばらくひかず、(汚いからということで旅日記には書きませんでしたが、)その後3日間、緑色のう○こが出続けたのです。

やっぱりこれって呪いだったのでしょうか。。。

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| ワールドニュース | 11:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
ベルギーに帰ってきました。
ファラオの墓は長い間密閉されたので、古代の細菌が閉じ込められて、病気をひきおこすのではないかという説もあるそうですね。
山岸涼子の漫画がおもしろかったですよ。

一度人間ドッグを受けてみては?ひやひや
| dahon | 2007/08/31 10:29 PM |
dahonさん

らしいですね。古代の菌への免疫は現代の人は持っていないので、大変なことになるとか。僕も後から聞いて、科学的な根拠があるんだなということで逆に安心しました。
| koji | 2007/09/02 3:28 PM |
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