「世界と日本を繋ぐ架け橋になりたい」
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そんな夢に向かって走り続けるwaja社長のブログです。
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密輸キャビア → wajaのルーツ?!
ロシアの警察当局は、軍用飛行場の黒いゴミ袋の中から密輸キャビア460キロを押収した。金額にすると60万ドル(約7000万円)相当だという。[24日 ロイター]

キャビアは今チョウザメが絶滅の危機に瀕しているということで、ワシントン条約で輸出入が規制されています。その影響で、近年キャビアの価格は驚くほど高騰しています。

ベルーガというキャビアの中でも最高ランクのものは、モスクワの市場でも1キロ約20万円の値が付くそうです。それがロンドンだとなんと85万円!ロシア産よりもグレードの高いイラン産やアゼルバイジャン産のベルーガになるともっと高くなります。確か前に調べたときはイラン産ベルーガは日本で1キロで150万とか200万くらいした記憶があります。

いくら丼みたいな感覚でキャビア丼を作って、大盛りで100g乗せたら1杯20万円!!!「ちょっとちょうだい」とか言ってスプーンで10gすくっただけで2万円、「1つぶちょうだい」とか言って・・・しつこい?

とにかく、もう常識外れの値段ですね。

ワシントン条約で規制される前からも、やっぱりイラン産のベルーガは100gで5万円は下りませんでした。

どうして僕がそんなにキャビアに詳しいかというと、、、

初めてトルコのイスタンブールへ行ったとき、友達になった奴が働くバザールの店でキャビアを売っていて、イラン産のベルーガが、しかも日本で手に入れるのは不可能に近いフレッシュベルーガ(冷凍していない生!)が100gで40ドルくらい、友達価格だと30ドルくらいだったんです。
(キャプテンコージの世界一周旅日記トルコ編「トランジットのはずが、、、」「バザールで商人となる!」)

それがあまりに美味しくて、家族や友達にお土産に買って行ったら皆凄く喜んでくれて、いったい日本でいくらするんだろうと思って調べたらとんでもない値段で、「これは商売になる!」と思ったのです。

その後世界のいろいろなところを旅する度に、欧米や日本では高いけど現地では安いものに目が行くようになって(例えばキューバのハバナでは、シカゴのシガーバーで1本40ドルくらいで売っているコイーバ1箱25本入りを40ドルで売ってもらったり)、それがwajaの構想に繋がっているわけです。
(キャプテンコージの世界一周旅日記キューバ編「ラ・アバナ(La Habana)」)

そんなwajaのルーツとも言えるキャビア、いつか気軽に食べられるような時が来ればいいなー、と願っています!チョウザメさん、もっと生きて!!!

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↑キャビア好きな人
| ワールドニュース | 03:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
アムステルダムからファンタジーランドが消える!
オランダのアムステルダム、アンネの家やゴッホ美術館以上に有名な、売春街のレッドライト(飾り窓)地区がありますが、この3分の1が閉鎖されることになったそうです。理由は、大手売春宿のオーナーが所有する物件全てを不動産会社に売却するため。

アムステルダム市長は「性産業の集中の度合いは高過ぎる」とコメントしているということで、観光産業へのインパクトはないような印象を受けます。

細い運河や多くの小道によって細かくブロックが分かれたレッドライト地区は、そのエリアごとに売春婦のタイプが異なります。金髪白人が集まるエリア、ラテン系のエリア、黒人のエリアと人種だけの区分けではなく、熟女エリア、デブ専エリアなどテーマごとにも分かれており、それはまるでディズニーランドのよう。

当然そこを訪れる男性客も、それぞれのお目当てのテーマがあるはずです。ディズニーファンの中にはアドベンチャーランドが好きな人もいれば、ファンタジーランドが好きな人もいるのと同じです。

レッドライト地区が全体的に縮小するのなら、それほど観光客は減らないかもしれません。でも、今回は1人のオーナーが持っていたところがなくなるわけで、きっとそのエリアは固まっているはずです。ということは、どこかのテーマランドが丸ごとなくなる可能性も高く、固定ファンは確実に減るのではないでしょうか。

と、そんなことを考えてしまいました。

アムステルダムのレポートはこちら↓

(キャプテンコージの世界一周旅日記オランダ編「アムステルダムの誘惑」)

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↑ディズニーランドが好きな人!
| ワールドニュース | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファラオの呪い再び 〜 〜 〜
「エジプトでファラオの彫刻の破片を盗んだ男がそれを母国ドイツに持ち帰り、その後原因不明の吐き気や高熱にみまわれ、最終的にはガンに侵されて死んだ。これはファラオの呪いに違いない。」

というメモと共に、その盗まれた彫刻の破片が、ベルリンのエジプト大使館に届いたと、エジプト考古最高評議会が今月22日に発表したそうです。[ロイター]

もともとこの「ファラオの呪い」というのは、古代エジプト王家のミイラや古墳を荒らすものに呪いがかかるというもので、実際に調査隊のメンバーやその支援者などが原因不明の病気にかかって死んだという、いかにもありそうな話から有名になった言葉です。それが本当かどうかは定かではありません。

しかし、、、それは僕にとっては他人事ではありません。なぜなら実際にエジプトで、夜中にギザのピラミッドに忍び込み、一晩古墳の中で過ごし、その日から突然激しい下痢と嘔吐、42度近い高熱が出た経験があるからです。

(キャプテンコージの世界一周旅日記エジプト編「ファラオの祟り・・・?」)

しかも手の甲がパンパンに腫れてしまいしばらくひかず、(汚いからということで旅日記には書きませんでしたが、)その後3日間、緑色のう○こが出続けたのです。

やっぱりこれって呪いだったのでしょうか。。。

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| ワールドニュース | 11:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
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