「世界と日本を繋ぐ架け橋になりたい」
「個人間取引市場のリアル・グローバル化を実現したい」
そんな夢に向かって走り続けるwaja社長のブログです。
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ハンドボール人気
ハンドボールのオリンピック予選、熱かったです。負けたのは残念だったけど、素晴らしい試合でした。

白熱した試合展開で、日本も韓国も凄いプレーがたくさんあったし、ハンドを知らない人でも十分楽しめたのではないでしょうか。

ニュースで見た?それだけじゃあの興奮は味わえません。やっぱり1試合通してみないと。

見たい人、ビデオ貸します。

そして僕が所属するピストンズ、地元千葉県ではすっかりオマメ的な存在になっていますが、2つ上の藤本先輩は全日本女子のコーチとしてベンチに入り、1つ上の栗山先輩は男女ともラジオ中継の解説をしていました。実は、ハンドボール界では凄い人材を出しているチームなのです!

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| ニュース | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンドボール オリンピック予選が熱い!
最近、毎日のようにハンドボールのオリンピック予選がニュースを賑わせています。

「中東の笛」と言われるアンフェアなジャッジによって、オリンピック予選がやり直しになるという、あまり気持ちのいいニュースではないのですが、僕の愛するハンドボールがこれだけ話題になるというのは嬉しいことです。

30日の韓国戦はテレビでも放送されるということで、これでたくさんの人がハンドボールのおもしろさを知ってくれたらいいなと思います。<30日24時10分よりNHK総合テレビにて ← ぜひ見て下さい!>

こちらが年末のスポーツマンNo1決定戦でも優勝した、全日本エースの宮崎大輔のオフィシャルサイトです。
http://www.m-daisuke7.com/index.php

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大輔がんばれ!全日本がんばれ!!
| ニュース | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
体育の日だけに、スポーツネタVOL.2 中田英寿の旅
昨日のフジテレビ「プレミアA」で、中田ヒデがドバイから生出演していました。

砂漠に置かれたソファ、滝川クリステルとの2ショット、後ろを何度も通り過ぎるラクダなど雰囲気を出しつつも不自然な映像はさておき、彼の旅の話はとても興味深いものでした。

「各国の文化や人に触れるために、その国の最高のものからその逆のものまで経験する」という考え方には共感しました。まさに僕もそう思い、実践していたからです。残念ながら最高のものに触れたことはありませんが。でも、ヒデのような超セレブがそれをやるというのは偉いと思います。また、「1人旅の方がそういう触れ合いの機会が多いから楽しい」とも言っていました。全く同感。(

さらに、「豊かな国よりも貧しい国の人の方が笑顔が多かったりして、何が人間にとっての豊かさなのか分からなくなる」という考え方も本当に同感です。僕もそんな人たちの笑顔や優しさが心地よくて、欧米よりもアジアや中東、南米の旅の方が好きなんです。

さらにさらに、今後の生き方として、ビジネスをしたいという話をしていました。「世界を旅していると、この国にはないものがあの国にはあって、というのが見えてくる。それをビジネスに繋げたい」というようなことを話していました。まさにそれって、僕がwajaでやりたいと思ったことと同じじゃないですか!まあ、昔からそれこそが商いの基本で、実は大した発見ではないんですが。。。でもそれを実感することが大切なんですよね。

ヒデ、これからも気になる男です。

wajaと何かコラボしてくれないかな。。。

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↑あなたはヒデが好きですか?
| ニュース | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
体育の日だけに、スポーツネタVOL.1 古田敦也引退
ヤクルトスワローズ選手兼任監督の古田敦也さんが、引退しました。

彼は、選手としてももちろんですが、去年から監督としての重い責任を背負い、チームの勝利だけでなく、「Fプロジェクト」と名付けたファンを取り込む数々の施策による観客数増員という目標に向かって、チャレンジを続けてきた人でした。

でも、結果を見れば、それは失敗でした。観客動員数はあまり増えなかったし、チームも最下位に終わってしまいました。

どうしてFプロジェクトは失敗したのか。実際とても考えられた面白いプロジェクトもあり、メディアでもよく取り上げられていましたが、一時的にそれで観客動員数が増えても、継続するものではありませんでした。

継続して観客を集めるには、やはりその“本質”に魅力がなければなりません。野球での本質とは、スターがいることと、チームの強さでしょう。

2007年シーズン、ホームゲームでの平均観客動員数のランキングがこちら。
(球団 平均観客動員 / ホーム球場収容定員 動員率)

阪神     43,669 / 48,560  90%
読売     40,436 / 46,260  87%
中日     33,202 / 38,362  87%
ソフトバンク 32,044 / 35,743  90%
日本ハム   25,459 / 42,222  60%
千葉ロッテ  21,645 / 30,062  72%

結局、上位6チームがセリーグ・パリーグ共にAクラスなんです。チームが勝つことが、ファンにとっての一番の魅力だと言えます。いくらおもしろい企画をやっても、本質に魅力がなければ観客は動員できないのです。

wajaも今週12日にはサイトをリニューアルして、その後にも様々なプロモーションを行っていきます。それで例え多くの人に見てもらうことができて、興味を持ってもらえたとしても、“本質”に魅力がなければ定着はしていかないでしょう。

wajaの本質とは、商品やサービスだと思います。wajaのコンセプトやしくみには自信があります。それに共感してくれる人もきっとたくさんいると思います。でも、実際にユーザが求めるのはそのベースとなるコンセプトやしくみの上にある、商品やサービスでしょう。魅力のある商品をたくさん集め、クオリティの高いサービスを提供し続ける。これが、本質です。

古田さんは引退セレモニーの最後の言葉で、ファンの人たちに最後に「また会いましょう」と言いました。それは夢破れた男の、再帰にかける言葉だと僕は受け取りました。

でも、wajaには「また会いましょう」は許されない。僕は古田さんのスピーチを聞きながら、そんなことを考えていました。

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↑古田敦也にまた会いたい!
| ニュース | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
体育の日だけに、スポーツネタ3つ!
子供の体力測定の結果が、22年連続で低下しているそうです。
原因は、運動環境の減少による運動能力の低下とか。そりゃ当り前ですね。

子供の範囲は、小学生から高校生まで。ということは、真ん中は小6と中1です。22、3年前と言えば、今年35歳の僕が小6、中1。まさにそのど真ん中。最も運動能力が高かった世代なんでしょうか。

その世代で、僕が高校3年の時に、体力測定で校内1位を取りました。スピード、持久力、パワーの全ての面で能力の高かった僕は、あらゆる種目でその道の専門家には負けるものの、2位ブループの上位に入って、総合1位になりました。

はい、自慢でした。(しかも大してスポーツが強い学校でもなかったし。)

そんな僕が、今はすっかり体力も落ちて、オヤジ化まっしぐらですが、未だにやっぱりスポーツにはとても関心があります。少年の精神的な問題が取り沙汰される今、心を鍛えるにはスポーツが一番だとも思っています。肉体を鍛えること、チームワークを学ぶこと、そして何より目標に向かって積み重ねるプロセスは、人として心の成長には非常に大きな糧となります。

お受験もゲームも良いですが、子供には何かスポーツをやって欲しいと思います。それで一生進めとは言いません。ほんの一時期でも、スポーツを一生懸命やる時期が必要だと思っています。

ちなみに僕は、自分に子供ができたら、もし男の子だったらラグビーかハンドボール、もしくは将来夢が広がる野球やサッカー(いずれも団体競技)をやってほしいと思っています。(女の子だったら、、、ピアノかな。。。)

そして体育の日の今日、とても印象的なアスリートのニュースが3つありました。

1.古田敦也の引退
2.中田英寿の旅
3.ハミルトンのミス

これらを、この後のブログで書いてみたいと思います。

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↑スポーツ万歳!

子供に体育の家庭教師ならフィジカルパワーをよろしく!
| ニュース | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
スーパーアグリの奇跡
桑田に引き続きスポーツネタです。

昨日のF1カナダグランプリで、見事佐藤琢磨が6位入賞を果たしましたね。

スーパーアグリの挑戦には、男のロマンを感じます。鈴木亜久里の純日本チームへのこだわり、型落ちのマシンを使用するなど少ない資金でのやりくり、F1エントリー承認のトラブルやなかなか結果が残せない時期などの苦難を乗り越えての今シーズンの頑張りは、スポ根ドラマを見ているようです。

特に昨日のラスト2周で琢磨がアロンソをオーバーテイクした時は本当に興奮しました。世界チャンピオンにガチンコ勝負で勝つなんて奇跡のようです。

wajaも今はスポ根ドラマのような状態かもしれません。自分たちの少ない資金で事業を始め、紆余曲折を重ねてなんとか形にして、夢に共感してくれた投資家から資金を調達し、大きな夢に向かってひたすら頑張っています。

でも、それは単に夢を追いかけるだけの青春ドラマではありません。最後は必ず成功するという確信があってこそ頑張るわけです。

いつかアロンソ(→楽天?ヤフオク?)に勝てる日がきっと来るはず!

よし、亜久里のポスターも貼ろうかな。

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↑スーパーアグリとwajaに1クリックお願いします!


そうそう、僕が琢磨のことを知ったのはアルゼンチンでした。その時彼は既にデビューしていたのですが、当時F1にほとんど興味がなかった僕は名前すら知らず、ブエノスアイレスで合流した後輩のタクマとユースで飲んでいる時に、一緒にいたアルゼンチン人が「タクーマ!タクーマ!」と喜んでいたのがきっかけで知ることになりました。はい、にわか琢磨ファンです。(キャプテンコージの世界一周旅日記アルゼンチン編「アルゼンチンへようこそ」)
| ニュース | 03:48 | comments(3) | trackbacks(0) |
宗教と名前
2006年にイギリスで生まれた男の赤ちゃんの名前で、イスラムの預言者ムハンマドにちなんだもの(モハメッドなど)が2位だったそうです。よほどイスラム系の住民が多いということですね。

イスラム圏ではムハンマドという名前が本当に笑っちゃうほどたくさんいます。どこに行っても男が何人か集まればその中に1人は「ムハンマド」がいるのです。人混みで「ムハンマド!」と叫べばきっと何十人もの男が「なに?」と言って振り向くでしょう。

アラブのどこかの国のサッカー代表チームで、スタメンの半分以上がムハンマドだったことがありました。韓国や北朝鮮でも金(キム)や朴(パク)だらけだったりしますが、それは苗字なので、日本で言う鈴木さんのスーパーバージョンと考えればいいでしょう。でもムハンマドは名前です。子供に自由に名前を付けられるというのに、それでも最もポピュラーなムハンマドを付けるというのは、やはり信仰が本当に深いということですよね。

そこまで極端ではないですが、キリスト圏でも同じことが言えます。マイケル、ミシェル、ミハエルなどは天使ミカエル、ジョンはヨハネなど、聖書から派生している名前が多くあります。

その点日本人の名前は宗教とは関係ないものばかりで、言葉としての意味で決める場合がほとんどです。しかも名前は自由に当て字を使って良いということで(なんなら「太郎」と書いて「ムハンマド」も可)、近年は特にバラエティに富んでいます。最近は友達の赤ちゃんでも漢字だけ見てまともに名前を読めたことがありません。

ちなみに僕の名前、「光司」は、「光を司る(つかさどる)」=「トップに立つ」という意味です。高校で国語の先生がそう褒めてくれました。その先生も「こうじ」という名前だったのですが、「俺なんて“耕”して“治”めるだよ」と言っていました。でも、実は元々僕の名前にそんな意図はなく、単に伯父と祖父から1文字ずつもらっただけなんですが。

関係ないですが、旧ユーゴスラビアのどこかの国のサッカー代表で、11人中10人が「なんとかビッチ」だったことがあります。「ビッチ」は「○○の息子」という意味だそうです。父親の名前の一部をもらって「なんとかビッチ」になるのでしょう。

英語と混ぜると、「さのばびっち」は「息子の息子」になりますね。

◎よくある名前の人 → 人気blogランキングへ
| ニュース | 02:01 | comments(4) | trackbacks(0) |
インド・カースト
インド西部、僕にとってとても思い出深いラジャスタン州(キャプテンコージの世界一周旅日記インド編「ゴールデン・シティ」)で、「指定カースト」優遇を求める暴動が起こり、多数の人が命を落としている。

インドでは数千年前からカーストという身分制度(差別制度)があり、それぞれのカーストごとに就ける職業も制限されてきた。この「指定カースト」とは、差別解消のために国が低位カーストに属する人々を雇用や就学で保護する制度だ。今回の暴動は、指定カーストの対象外である農民階級(上位カーストに属するものの経済的には豊かではない層)が、指定カーストの優遇措置を求めて起こしたものだった。

そもそも、近代インドでは憲法でカーストが禁止されている。法律的には平等が約束されているのだ。それなのに政府が「指定カースト」なんて措置をする時点で、国がその存在を認めていることに他ならない。完全に、憲法と矛盾している。でもそれは、憲法よりも慣習や文化の方がずっと強いということなんでしょう。

親のカーストは子に受け継がれ(生まれた時からなれる職業が制限されている!)、結婚も同じカースト内でのみ行われる。(他のカーストの人と恋をしてしまった場合には駆け落ちみたいなこともあるのでしょうか。)そこには絶対的な差別が存在しているわけだけど、インド人たちはそれを当然のこととして受け入れているように感じる。

僕がインドの旅で出会ったインド人たちの多くは、一番下のカーストにも属していない「不可触民」と言われる階級の人たちだった。でも彼らからは、差別されていることに対する不満や、それをどうにかしようというような印象を受けた記憶がない。それは生きることに精一杯だからのように思う。彼らには何度も騙されたりぼられたりしてむかつくこともたくさんあったけど、彼らを嫌いになるより彼らの強さに感心してしまうことの方が多い。

僕は差別には絶対反対です。それは差別される側がかわいそうというだけではなく、差別する側にも汚い心を生んでしまうからです。世界中から差別がなくなるようにしていくべきだと思っています。でも、インドだけは別次元の問題のように感じます。良いとか悪いとかの問題ではなく、彼らの宗教であるヒンドゥー教にも深く関係していることだし、彼らの文化や生き方そのものの根底にもあることだし、僕たちが簡単にどうこう言えるようなことではないように思えます。

と、、、暴動事件を受けてカースト制度の憲法と実態の矛盾を書こうと思って今日のブログを書き始めたのですが、書いていくうちになんだか別の方向へと進んでしまいました。答えなんて出そうにないので、もう寝ます。

◎でもとにかく差別は反対 → 人気blogランキングへ
| ニュース | 02:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
エベレスト世界最高齢登頂!凄い!!
5月22日に、エベレスト登頂の最高齢記録が日本人の柳沢勝輔さんによって更新されました。なんと、71歳!

しかも、「最高齢ということは大事ではなかった」というコメントがまた素晴らしい。

僕も山登りは好きです。定期的に登っているわけではないですが、これまで富士山、ヒマラヤ、アルプス、アンデスなどを登った経験もあります。(ヒマラヤとアルプスはトレッキングですが)

富士山はまだ若かったし、余裕でした。飲み会の後、酔いを冷ましてからそのまま車で5合目まで行き、寝ずに一気に登頂しました。若過ぎですね。バカとも言います。

ヒマラヤをトレッキングして遠くに見える白い頂上を仰いだときは、いつかあそこまで登ろうと心に誓いました。

そのヒマラヤでの思いもあって、南米アンデスでは世界一高い活火山であるコトパクシの登頂を試みました。(キャプテンコージの世界一周旅日記エクアドル編「コトパクシ【前編】」)しかし頂上まで後200メートルというところで、もう一歩も足が前に進まず、登頂することはできませんでした。僕はこれでも元国体選手、普通の人よりは体力もあります。当時まだ31歳。数週間前からトレーニングもしていました。でも、標高6000メートル、摂氏マイナス20度という雪山の世界は想像を遙かに超える苛酷さで、体力の限界が来てしまったのです。

エベレストはさらに3000メートル近く高く、当然気温ももっと低いし、その過酷さは何倍にもなるでしょう。そこを、71歳のおじいちゃんが登頂するなんて、本当に信じられません。尊敬します。75歳で子供を作るより凄いです。

その過酷さを描いたもので、僕の大好きな『神々の山嶺』という本があります。お薦めなので、是非読んでみてください。

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| ニュース | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
外国人の「逃げ得」
最近、来日外国人の「逃げ得」がよくニュースになっています。日本で犯罪を犯しても、逮捕される前に母国へ帰ってしまえば、その国と犯罪者の引き渡し条約を締結していない限り、日本へ連れ戻して逮捕や裁判を行うことができないというものです。

日本と外国との裁判制度や刑事罰、特に死刑の有無などが引き渡し条約が締結できない大きな原因とも言われています。

被害者や被害者の遺族からすれば、それはとても悔しいことでしょう。罪の裁きを受けずにのほほんと平和に暮らしているわけですから。そのことを考えると、なるべく多くの国、特に「逃げ得」が多い中国やブラジルと早く引き渡し条約を締結することが重要な気がします。

でも日本としても、日本人が罪を犯したから引き渡せと外国に言われたら、「国民を守る」ために渡したくないと考えますよね。

さらに、いざ自分が外国で犯罪を犯してしまった立場だったどうでしょうか。言葉もよく通じないところで、犯罪者にどんな権利があるのかも分からず、どんな裁判の過程を経てどんな不当な刑に処されるかも分からない。そもそも警察が信用できない国もたくさんあるし、怖くて逃げてしまう気持ちも分かります。。。

個人としても国としても、非常に難しい問題だと思います。

引き渡し条約の締結が難しいのなら、相手国の文句ばかり言っているのではなく、日本が外国人犯罪を減らす対策をすることがまずは必要なのではないでしょうか。中国マフィアなどそもそも犯罪をするために日本に来ている連中に対しては、入国管理や警察の取り締まりを強化するのは当然です。しかしそういったケースを除けば、わざわざ犯罪をするために日本に来ている外国人なんてまずいないでしょう。職を求めて日本にやって来たけどろくに食っていけないとか、不当な扱いをされたとか、その結果犯罪へ繋がることが多いのではないでしょうか。最近は外国人労働者を昔より多く受け入れるようになってきてはいますが、受け入れるのならもっと彼らが犯罪を犯さないような体制作りが重要だと思います。

かく言う僕もこれまで外国で何度か捕まったことがあります。

最初はハンガリーのブダペストで。これは結局ニセ警官に強引な因縁を付けられたわけですが、路地裏に連れ込まれたときの恐怖は忘れられません。
(キャプテンコージの世界一周旅日記ハンガリー編「ヨーロッパの中のアジアで」)

次はアメリカのヨセミテ国立公園で。この時はスピード違反だったのですが、英語が話せないフリをして逃れました。

一番最近では、エジプト、ギザのピラミッドで、真夜中にこっそりピラミッドを登ろうとしていたところを捕まりました。後にも先にも拳銃を向けられた経験は他にありません。この時も相当ビビりました。
(キャプテンコージの世界一周旅日記エジプト編「ファラオの祟り・・・?(前編)」)

重いテーマだったのに、最後はおもしろエピソードになってしまいました。。。

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