「世界と日本を繋ぐ架け橋になりたい」
「個人間取引市場のリアル・グローバル化を実現したい」
そんな夢に向かって走り続けるwaja社長のブログです。
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レスキュー隊に救助された!!!
真夜中。

遠くからかすかに消防車のサイレン音が・・・

救急車とパトカーも・・・

ドカッ!ドタドタ!ウィーン!

突然、家の中が騒がしくなる・・・

レスキュー隊員たちの叫ぶ声・・・

「意識はありますか!」

「脈拍○!血圧○と○!」

「小隊長!浴室の数値は?」

2歳の息子が怯えて隊員たちを見ている。。

やがて俺は担架に乗せられ運ばれた。。。




その数10分前・・・




「気分が悪いからこっちで休ませてくれ」と言って、俺は寝室に入った。

だが良くなるどころか、ますます吐き気と眩暈がひどくなる。

朦朧とする意識の中で、俺は唸り声を抑えられなくなった。

妻が電話している。

「突然様子がおかしくなり・・・」

「はい、自力では病院に行けない状態で・・・」




さらにその数時間前・・・




「よーし、このブラックジーンズをグレーにしてやるぞー」
と意気込んでバスタブに水を張り、漂白剤を入れ、ジーンズを浸した。
一気に色を落とそうとして、漂白剤を大量投入。

混ぜるな危険!でお馴染みの、塩素系漂白剤。。。

しばらくして様子を見たら、ひどい色ムラが!
慌ててビニール手袋をはめて水をかき交ぜ、ジーンズの位置を直した。
バスタブに上半身を突っ込む形で。
その時、吸い込んでしまったらしい。。。
注意書きをよく読み、換気もしていたのだが。。。




救急相談に妻が状況を伝えて全て手配してもらったのだが、
塩素系漂白剤は使い方によっては化学兵器にもなり得る毒性があるらしく、
万が一の事故に備えてレスキュー隊も防毒マスク抱えてやってきて、
一般でも殺人に使われることも少なくないそうで(夫殺しとか・・)、
そのために警察も来たらしい。

狭い我が家に10人以上の男たちが入り大騒ぎ。
エレベーターホールにも非常階段にもマンションの外にも男たちが。
全部で、救急車1台、パトカー1台、消防車は3台も来ていた。

俺は、担架の上で恥ずかしくて毛布を顔まで被り、
片目だけうっすら開けて周りを見ていたが、
野次馬たちの好奇の視線が痛かった。。




翌朝帰宅。




怯えていた息子に「怖い思いさせてごめんな」と言うと、
憧れのレスキュー隊を間近で見れて興奮していたらしい。。。

いやでも、1人で病院に行くと言った俺に向かって、
「やだー!一緒に行くー!」と息子は泣きすがっていた。
「心配してくれてありがとうな」と言うと、
救急車に乗りたくて仕方がなかったらしい。。。




ジーンズは、、、健闘空しく、色ムラがひどく失敗だった。
| 日記 | 19:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
原点
今日、久しぶりに母校ハンドボール部の練習に行ってきた。
案の定、体は動かないし、すぐ息は切れるしだったけど、
収穫は物凄く大きかった。


ここは自分の原点。

素晴らしい顧問の先生と鬼の先輩たちと苦楽を共にした仲間たちに、
大切なことをたくさん教わった。

一生懸命ひたむきに頑張ること、仲間を信じること、結果を残すこと、
それが凄く大きな財産になること。

学校教育の在り方や親の姿勢が大きく変わってしまった今も、
その先生はやり方は変えても同じ信念を持って子供たちに向き合っている。

そして同じ学校の先生になり、ハンド部の顧問になった自分の同期が今、
それを受け継ごうとしてる。

そうやって大切なことを繋いでいく。


経営をしていて重視することは年々変わってきている。
変わるというより、増えていく。

最初はただ自分のやりたいことをやる場所だった。

ユーザ(バイヤーや購入者)が付いてくるに従い、
自分の作るサービスを喜んでくれる彼らのために頑張ろうと思った。

そして組織にして4年、スタッフが約40人になった今、
みんなを自分の子供のようにかわいく思い、
みんなを幸せにしたいというのを強く感じる。

まだまだひよっこ経営者の自分には良く分からないけど、
なんとなく、先生が思っている感情に近いんじゃないかと思う。

自分が子供の頃、部活を通して教わった大切なことを、
wajaのスタッフたちに、仕事を通して伝えていきたい。


そして、自分も成長していく。
先生も、教育を通して、子供たちを通して、
たくさんのことを学んで成長してきたと言う。
気付けば、あの頃の先生よりも今の自分の方が年上だ。

自分もそうありたい。
みんなと一緒に成長して、大切なことを伝え続けて行きたい。


なお、これはお披露目翌日の人工芝コート!

ボールもちゃんと跳ねるし、ストップも効くし、
倒れこんでも摩擦で火傷もしない。
水はけもよく、当然白線も芝の色だから消えない。

素晴らしい!
これまでの砂のコートとは比べ物にならない。

これでまた東邦に黄金時代が来るのを期待したい。

| 日記 | 01:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
笑顔のお葬式
先週、僕の祖母が亡くなり、お通夜とお葬式に行ってきました。

もうすぐ1際になる息子も、僕と並んで最前列に座っていたのですが、
お坊さんの読むお経とリズミカルな木魚が非常に気になったらしく、
お坊さんのすぐ後ろ、お焼香台の横くらいまでハイハイして行くと
僕に連れ戻されるというのをしばらく繰り返していました。

一度放っておいたら、木魚を置く台にしがみつき、
リズムに合わせてその台を揺さぶり始めたので、
これはマズイと思って慌てて連れ戻すと、
参列者のみなさんは全員声に出さず満面の笑みで笑っていました。

斎場の係の人もそんな息子の写真を撮っていました。
式が終わってもみんなその話題で爆笑。
お坊さんもなんなら叩かせてやりたかったと言っていました。

祖母は100歳(数え年)で老衰死ということ、
近しい親族だけののどかな式だったから許されたとは思いますが、
たまにはそんな楽しいお葬式があってもいいかなと。
| 日記 | 00:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
シャネルの女神と・・・?!
来春公開の映画「シャネル&ストラヴィンスキー」のパーティに招待されて、
フランス大使館に行ってきました。

このパーティには、映画の主演女優、ココ・シャネル役で、
実際に今のシャネルのミューズ(女神)でもある、
アナ・ムグラリスが来るということもあって、
報道陣も凄い数で、有名人もたくさん来ていました。

大地真央、道端カレン、マリエ、デヴィ夫人などなど、
綺麗な女優さんやモデルさんや夫人もたくさんいたのですが、
その中でもやはりアナは別格で、物凄いオーラを出しまくっていました。

終始たくさんの人がアナのもとに集まっていて、
紹介される人と挨拶をして写真を撮ってが繰り返されていたのですが、
その流れが一瞬途切れ、なんと、アナが近くにいた僕に
低くセクシーな声で話しかけてきたのです。

A.「あなた、火持ってない?」
 (タバコを出しながら)

K.「持ってますけど、喫煙は外のテラスだけみたいですよ」

A.「大丈夫よ。私は今ココ・シャネルなんだから!」
 (首をちょっと前に出して、いたずらっ子のようなウィンク)

K.「そうですね!じゃあどうぞ」

と、僕の100円ライターで、アナのタバコに火をつけてあげたのです!!!

人のタバコに火をつけることでこんなに興奮したのは生まれて初めてでした。


僕は会場内でタバコを吸えないので、後半はずっとテラスで飲んでいました。
いつでも喫煙コミュニティというのはすぐできるもので、
そこでもいつの間にか僕を含めて4人グループができていました。

そのうちの2人はフランス大使館員だったのですが、
もう1人のアジア系の男性はやけに大きくてイケメンだなと思っていたら、
フービンという華流スター(?)でした。
http://www.hualiu-special.jp/pd/hu/index.html

久々のインターナショナルな交流で、こんな華やかな場なのに、
なんだか旅先の安宿のような感覚を思い出して凄く楽しかったです。


後日、いろいろ写真をアップします!
| 日記 | 23:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
初めての○○
エッチな話じゃないですよ。まじめな話です。

今日、息子が初めてハイハイをしました。

うつ伏せの状態から手足を立てて体を浮かせ、前のめりに顔面から突っ伏すのを初めて見て、「これは!!!」と思った数分後には、膝を交互に出して3歩だけ巨漢を前に移動させたのです。

初めての寝返りの時もそうでしたが、今回も夫婦揃って大興奮しながらビデオを回しました。

そんな親バカぶりはどうでもいいとして、このハイハイを通して、初めての経験というのは人間を大きく成長させるものだなと改めて感しました。

だからこそ子育ては楽しく、感動的で、「はじめてのおつかい」も長年人気の番組なんでしょう。

でもそれは子供だけではなく、大人も同じです。

wajaでもビジネスの拡大と共に、スタッフもどんどん仕事の幅を広げ、新しいことにチャレンジしています。
やらなきゃ進まないという環境の中、多少荷が重いかなとは思いつつも、任せれば彼らはやります。
初めての○○の連続です。
そしてその度に彼らは成長していきます。
見ていておもしろいくらいです。

初めての○○と言えば、つい先日、wajaは初めてテレビの取材を受けました。
日本テレビ朝の情報番組「スッキリ!!」でした。
オフィスにカメラマン、レポーター、ディレクターなどが入り、リハーサルを繰り返し、wajaの広報担当も珍しく(?)バッチリ化粧をして臨んだ取材でした。

ただ、、、のりピー新供述のニュースが入り、wajaの枠は大幅に縮小されてしまいました。。。
恐るべし、のりピー。
まさかwajaにまでそんな影響を与えるとは!
| 日記 | 01:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
祝・出版!

wajaのアルバイトの子が、講談社の新人作家発掘レーベル「Birth」から本を出しました。

『エーテルの衝撃』 著者:猫澤靖
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-birth/release/B/03/

昨日の就業時間終了後、猫澤さんの特設サイン会@wajaでその本を買って、読みました。
身内だから褒めるわけでもなく、本当に面白くて、一気に読み終えてしまいました。
僕のこのブログを読んでいる人、是非買って読んでみてください!

僕にとっては、ストーリー自体おもしろかったのですが、
作者が知り合いというところに普段とは違う楽しみがありました。
あの場面の登場人物の真意は何かを後から聞けるというのも楽しみだし、
(教えてくれるか分かりませんが)
この発想があの子の頭の中から出てきたのかとか、
フィクションであるストーリーと実物の作者を照らし合わせながら読むというのが
とても不思議な体験でした。

ところで、wajaのスタッフには色々なタイプの人がいます。
社員登用を目指して頑張る人たち、ECやファッションを勉強したい人たち、
起業や自分の店を持つことを目指している人たち、、、
まあこの辺はベンチャー企業ではよくあることかもしれませんが、
ミュージシャンの卵、画家の卵、写真家の卵、小説家の卵と、
右脳系の人たちも結構います。
(今回、小説家の卵から雛がかえったわけです)

みんなに共通しているのは、強い志があることです。
ただ、そういう人たちの夢が叶うことは本当にうれしいことだし、応援しているのですが、
夢が叶ってwajaを去ってしまうのは寂しいことでもあります。
これまでも、何人かが新しい目標を見つけてwajaを卒業していきました。
でも、ついこの間もwajaを辞めたスタッフが遊びに来てみんなで飲みに行ったし、
スタッフ同士でも辞めた人とプライベートで交流を持っていたりするので、
そういう場を提供できたこと、出会いを作ることができたことは、
wajaを作って良かったなーと思う一つの要素です。

| 日記 | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
新たなスタート
前回の日記からすっかり日が経ってしまいました。
なんとなく、資金調達してる時って日記を書けないんですよね。。。
(書きたいことは山ほどあるのですが)

先日プレスリリースもしましたが、wajaは増資を行いました。
http://www.waja.co.jp/corporate/news/pr_090618_1.html
こんな不景気な時代に、これだけの投資をしてもらえるって、すごく幸せなことだと思います。
このお金を有効に使って、ユーザやバイヤーのためにも、投資家や社員のためにも、家族のためにも(←コレ新しい!)、ますますwajaを大きくしていきたいと思っています!!!

ところで、うちの息子、デカすぎて少し心配です。
2か月半で首が据わり、3か月で体重は8kgを超え、手足が超太くて胸板も厚く丸太のような体型をしています。
このまま行ったらとんでもない巨人になりそう。。。
| 日記 | 00:59 | comments(1) | trackbacks(0) |
誕生

出産予定日の今日、朝の4時に、くみが破水しました。
すぐに準備をしてタクシーを呼び、5時に病院に到着。
そのまま入院となりました。

陣痛なのか何なのか分からないくらいの痛みが不定期に訪れながらも、
想像していたよりも穏やかな時間が流れていました。

ほとんど眠っていなかった僕は昼過ぎに一度家に帰り、仮眠を取っていると、
本格的な陣痛が来たという連絡を受け、午後4時ごろ再び病院へ行きました。

病室に入ると、両家の家族が全員集合していて、
1人辛そうなくみ以外の皆は楽しく夕方まで過ごしました。

陣痛の感覚が短くなり、痛みも大きくなってきたので、
6時少し前に家族と別れてくみと僕の2人が分娩室へ。

夕食が終わってすぐに激しい陣痛が訪れ、
そこからはひたすら全力でくみのお尻をテニスボールで押しながら、
一緒に「ふーうん呼吸」を繰り返していました。

9時ごろから、お腹の中から何かが飛び出してきそうな
物凄い力を僕が必死に押し返す、壮絶な戦いになりました。

9時半を過ぎて、助産師さんがゴム手袋をはめ、
分娩台の足の部分を広げ、いよいよという感じになってきました。

陣痛は激しさを増し、ある時「いきみ」のGOサインが出て、
深呼吸といきみを繰り返し始めました。

10時ごろ、助産師さんがさらに2人と先生が入ってきて、
みんなが忙しく動き出しました。

くみが強くいきむ度に、助産師さんが「上手にできてますよ」
「赤ちゃんの頭が見えてきましたよ」と声をかけてくれました。

くみの頭の後ろにいた僕からも赤ちゃんの頭が見えてきました。
最後のいきみが終わり、助産師さんが力いっぱい赤ちゃんを引っ張りました。
赤ちゃんの肩が引っ掛かったようで、もう一度いきんで、その直後、
赤紫色の肌をした、血まみれの赤ちゃんが現れました。

2009年3月15日22時23分、元気な男の子が誕生しました。

そのすぐ後、赤ちゃんが力強い産声を上げ、くみの顔にも穏やかさが戻り、
先生や助産師さんたちが「おめでとうございます」と声をかけてくれ、
僕は自然と涙が出てきました。

くみの体から胎盤が出てきて、最後の陣痛が終わりました。

体を拭いてもらった赤ちゃんがタオルにくるまれ、くみの腕に抱かれたとき、
それまで泣いていた赤ちゃんが泣きやみ、右の目を大きく見開いて、
くみの顔をしっかり見たとき、何かを感じとったような愛おしい表情になりました。

その赤ちゃんの顔を見たとき、僕は声を抑えきれないほどに泣いてしまいました。
くみの目からも涙が流れ続けていました。

日付が変わって3月16日になり、赤ちゃんが分娩室に帰ってきて、
それからしばらく、親子3人で過ごしました。
赤ちゃんはおっぱいをたくさん吸っていました。

くみがトイレに行ったとき、僕はずっと赤ちゃんを自分の手で抱き、
いろいろな話をしました。

その後、赤ちゃんは新生児室に入り、くみは病室に行き、僕は家に帰りました。
こうして、記念すべき1日が終わりました。
明日、また彼らに会えるのが楽しみです。

| 日記 | 03:18 | comments(18) | trackbacks(0) |
バレンタイン
今年のバレンタインは、サプライズが待っていました。

なんと、wajaの女性陣からこんな素敵なチョコレートケーキが!!!

cake

「え!俺?俺に?みんなから?」と喜んでいたら、「男性の皆さんにです」とのこと。
危ない危ない。有頂天になるところでした。
まあまあ、そーんな独り占めなんて良くないですから。

ちなみにこのケーキはデリバリーのSMILE LABO(スマイルラボ)さんです。
電話:03-3402-1330

こういう幸せを届ける仕事っていいですよね。
wajaも多くの人に幸せを届けられる会社でありたいと思います。
| 日記 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ほたてちゃん?
先週末、最近赤ちゃんが産まれた後輩の家に遊びに行ってきました。

生後2か月、まだあまり人間ぽくはないのですが、かわいくない後輩(パパ)に似てるのになぜかかわいい赤ちゃんでした。右手の開いた甲を左のほっぺたにくっつける「おねえポーズ」で寝ちゃったりするのが、たまらない愛嬌で。

途中で、もうすぐ産まれてくる僕の子供の名前の話になり、こういう話題になると皆好き勝手にふざけた名前を出すものですが、なぜか僕の奥さんの好物である「ほたて」が候補にあがり、皆の中ではそれが第一候補になっていました。

男の子でも女の子でも、「ほたてちゃん」という名前はかわいいのではないかと。何気にかわいいかも、、、と思いつつ、いやいや、それはあまりにも可哀そうだ!

いやー、ほんとに子供の名前って難しいですね。悩ましいです。
| 日記 | 03:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
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