「世界と日本を繋ぐ架け橋になりたい」
「個人間取引市場のリアル・グローバル化を実現したい」
そんな夢に向かって走り続けるwaja社長のブログです。
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waja meets SEX AND THE CITY
wajaと映画「セックス・アンド・ザ・シティ」との特別企画、『waja meets SEX AND THE CITY』がスタートしました!



まずは企画の第1弾、「全米公開記念大特集」として、映画で登場するアイテムやブランドを幅広く特集しています。



高級ブランドが中心とだけあって、いつものwajaの特集よりもお値段は張るものが多いですが、さすがwajaバイヤー、センスのいいものが揃っています。まだスタートして2日ですが、売れ行きも好調です。

日本公開が近付けば同じような企画が出てくることと思いますが、映画で使われる約100のブランドのうち、半分以上の取扱があるwajaがきっと商品の充実度もSATCファンの満足度もNo1のはず!

これからメディアの露出も増え、注目度も高まってくると思います。バイヤーのみなさん、どんどんこの企画へ参加してください!!
| ファッション | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
H&Mとコムデギャルソンのコラボ
H&Mの次のコラボは、コムデギャルソン(COMME des GARCONS)。しかも、2008年11月上旬、日本でのオープンのタイミングで、世界に先駆けて原宿店で発売するそうです。これは凄いことになりそう。

いまやH&Mはwajaでも最も人気のあるブランドの一つですが、それでもやっぱり日本では「ファッションに敏感な人たち」の間でメジャーになっただけで、世間的な知名度ではまだまだです。

そこを、ギャルソンとのコラボで一気に知名度が上がります。これまでもカールラガーフェルド、ステラマッカートニー、ヴィクター&ロルフ、ロベルトカヴァリなどとのコラボが注目されてきましたが、今度は世界的な注目に加えて日本進出のプロモーションも同時にできちゃうんだから、本当に凄い企画になると思います。

それにしても、、、海外アイテムを扱うwajaとしては、日本で発売されるこのコラボはどう対処しよう。。。きっと原宿店では売り切れ続出になるだろうから、海外で買い付けた商品のニーズはあるはず。でも「日本にないもの」というコンセプトからは外れる。でもでも今だってwajaは日本にないものだけじゃなく、「日本にあるけど手に入りにくいもの」や「日本で買うより安いもの」、「日本で買えるけど安心して買いたいもの」というようなニーズにも応えているし、それには十分当てはまる。

まあ、バイヤーの皆さんにお任せしよう。そこにニーズがあるのならきっと出品されることでしょう。

僕は個人的には、、、きっと欲しいのがあるとは思いますが、原宿で長蛇の列に加わるのも大混雑の店内で買い物するのも嫌なので、wajaで買いたいな。

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| ファッション | 12:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
アントワープ 春のレポート
ベルギー、アントワープから爽やかな春のレポートです。

便箋アントワープに春がやって来た!


最近はwajaでもアントワープ系デザイナーの商品を扱うバイヤーが少しだけ増えてきました。とてもいい傾向ですね。フランス、イタリア、アメリカの超メジャーブランドだけではなく、こういった商品でコアなファン層を掴むことがwajaの強みにもなると思います。

戦略的にも、輸入ファッションということでwajaはオンラインモールとしては他に比べて随分と商品ジャンルを絞っているわけですが、さらにいくつかターゲットを絞り込むことは有効だと思います。「アントワープならwaja」というイメージはお客様だけではなくバイヤーも囲い込むことができるし、そこからまた他のイメージにも広がっていくだろうし。

海外在住の方だけでなく、日本国内でアントワープ系デザイナーの商品を輸入販売しているショップの皆さんからのバイヤー参加もお待ちしています。

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| ファッション | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
注目「メリッサ」のサンダル - World Walkers
ブラジルの注目ブランド、「メリッサ」のサンダルについてのレポートです。

便箋ブラジル製プラスチックでキュートに軽やかに!

ビルケンシュトック、ハワイアナス、クロックスに続いてこのメリッサも、人気爆発しそうですね。こういった異素材&ポップなデザインは最近の流行ですし、その2つに比べて女性にとってのファッション性もずっと高いし。

ブラジル在住バイヤーさん達、お願いします!

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| ファッション | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
アントワープファッションの動き - World Walkers
ベルギーのアントワープより、数々のトップデザイナーを生みだしているアントワープ王立芸術アカデミーに関するレポートです。

便箋2007年前半、アントワープファッションの新たな動き

今ブリュッセルで開催中という6+イベント、是非見に行ってみたいものです。

ふと、ヨーロッパに住んでみたくなりました。何と言っても気軽に海外旅行ができるのがヨーロッパのいいところですよね。「ブリュッセルで面白いイベントをやってるから、今週末にでも行ってこようか」みたいな感覚で。

ライアンエアーイージージェットという航空会社を知ってますか?サイトを見ればびっくりします。僕も何度か使ったことがありますが、数ユーロで外国に行けてしまうのです。こういう超格安航空券があれば、本当に気軽に旅行できますよね。

そう言えば、つい先日、今投資を検討していただいてる方から、「年に1回くらいは各国のバイヤーを集めてwajaパーティでもやってくれば?」と言われました。wajaとバイヤーとのコミュニケーションの場、バイヤーズネットワーク構築の場として提案されたわけですが、これって凄くいい企画ですよね。僕も出張とは言え旅行できるわけだし。1か月くらいかけてパリ、ミラノ、ロンドン、ブリュッセル、アムステルダム、マドリッド、ニューヨーク、ロサンゼルスあたりを回るパーティ出張。1か月は贅沢すぎるので、駆け足で2週間くらいかな。でも是非実現したいです。

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| ファッション | 00:17 | comments(2) | trackbacks(1) |
恋とサンバのファッションショー - World Walkers
ブラジルより、2007年秋冬ファッションウィークのレポートです。

便箋ブラジルファッションで、オリジナルな自分探し!

南半球と僕たちが住んでいる北半球では、当然のことながら季節が逆です。北半球ではようやく春が始まりますが、南半球では反対にこれから徐々に寒くなるところです。

だから、ファッションショーも逆かと思いきや、ブラジルでも東京やNY、ヨーロッパと同じように秋冬コレクションをやるんですね。

あれ?でも南半球の「冬」の定義って、北半球と同じく12月から3月だっけ?それとも、寒い季節=6月から8月のことだっけ???

このレポートを見る限り、「秋冬ファッション」とはいいつつも結構露出が多く涼しそうな服が多いので、やっぱりこちらで言うところの「夏物ファッション」なんでしょうか。

調べてみました。

辞書では「冬」を「秋と春の間」とか「12月から2月まで」などとありますが、Wikipediaによると、「冬」の定義は、「一年中で最も寒い季節」「南半球は季節が逆になるので7月が冬となる」とあるので、こちらの方が分りやすいですね。

結論は、南半球での「秋冬ファッション」とは、日本で言うところの「春夏ファッション」です!

コチラ、ブラジル・リオの悲しい夏物語です。(キャプテンコージの世界一周旅日記ブラジル編「恋とサンバの街」)


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| ファッション | 02:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
モデルの素顔@ニューヨークコレクション - World Walkers
ファッションショーの舞台裏から、超リアルなレポートです。
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便箋ニューヨークコレクションで見かけた美しきモデルたちの素顔

華やかなショーの裏で繰り広げられる女達の戦い、たまりませんね。(エロい?)

昔からこういった話というのは多くの関心を集めるし、特に醜い争いになればなるほどストーリーとしては盛り上るものです。

「イヴの総て」はそういった映画の代表作ではないでしょうか。随分昔に見たので細かくは覚えていませんが、全盛期を過ぎた大女優とその座を奪おうとする若い女優の物凄く陰湿な争いがとてもおもしろかったのを覚えています。それに、この映画は確かマリリン・モンロー(主役の若い女優ではなく、ちょい役)のデビュー作かその直後くらいのはずです。きっと現実でも同じようなストーリーがあったんでしょうね。

今公開されている「ドリームガールズ」も、そういった内容が入っているみたいですね。しかもこれはダイアナロスとシュープリームスがモデルになっているということだし、オスカーを取ったジェニファー・ハドソン(菊地凛子さんに勝った人)の歌も凄そうだし、是非観に行きたい映画です。

世代交代と言えば(強引?)、武蔵はもうおしまいかもしれませんね。去年は全敗だし、藤本に負けちゃったし。しかもヘビー級では他に無名の若手が2人も活躍していたので、そもそもこの前の戦いはK-1自体が世代交代を覚悟して、ひょっとしたら狙っていたのかなとも思いました。

武蔵が佐竹に勝って日本人最強となったのが1999年、武蔵が26歳で佐竹が34歳だった。そして今武蔵は今34歳。さらに、今回若手の日本人に負けてしまったバンナも同じく34歳。34歳というのは、一つの節目なのでしょうか。かく言う僕も、34歳。。。別に何かのトップにいるわけでもないけど。

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| ファッション | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
超オリジナルな国、オランダ - World Walkers
オランダ、ユトレヒト在住のライター、ブラウン紀子さんのレポートです。

便箋オランダ気風とデザイン・テイスト

ワールド・ウォーカーズはあくまでファッションwebマガジンですが、こういった国民性や風土と絡めてのレポートもたまにはいいですね。

行ったことがある人は分かると思いますが、実にオランダという国は超オリジナルです。「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った」という言葉は今回僕も初めて聞きましたが、まさにその表現がぴったりな国だと思います。

また、レポートでも触れられていた「ソフトドラッグ合法」「安楽死合法」「同性愛者の結婚合法」の他に、「売春の合法」というのもオランダならではです。

そして、ヨーロッパの中でオランダが最も住みやすそうだという意見にも賛成です。どうしてでしょう。決してアムステルダムの誘惑のせいではないです。「寛容の国」ならではの国民性、街の雰囲気、食べ物だったりするのかもしれませんが、とにかく他のヨーロッパの国々よりも住みやすそうだと感じました。

ひょっとしたら、何年か後に僕は本当にオランダに住んでいるかもしれません。

僕の旅日記の中でもダントツでアクセスの多いオランダの日記です。何せ、Googleで「アムステルダム 飾り窓」「アムステルダム マリファナ」「アムステルダム コーヒーショップ」などで検索すれば、確実に1ページ目にヒットしますから。
(キャプテンコージの世界一周旅日記オランダ編「アムステルダムの誘惑」)

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| ファッション | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
NYファッションウィークレポ - World Walkers
ニューヨークからのレポートが続いています。今回はファッションウィークの現場からの生レポート、ライターは菅野奈都子さんです。

便箋ニューヨーク2007秋冬ファッションウィーク速報!!!

このレポートの写真を見ても思うことですが、モデルさんって本当に皆“モデル体系”ですよね。

去年スペインでモデルの体重規制が話題になりましたが、あれは痩せすぎのモデルに憧れて若い女の子達が過度のダイエットをして健康を害するということが問題でした。

モデルに憧れるかどうかはさておき、コレクションの服はモデル体系を念頭にデザインされているのではないかと思います。でも、それってどうなんでしょう。もちろん見た目が美しい方がそのデザインの評価も高いし売れ行きも良くなるとは思いますが、あまりにノーマルな体系とのギャップが大きければ、買った人は「イメージと違う」ってことになるんじゃないかと思います。

商品を美しく見せるよりも、その商品のありのまま姿を、身に付けたときをイメージしやすい絵を見せた方が、買い手にとってはいいことなんじゃないか。wajaの商品写真を作るときにも、そういった思いはいつもあります。

例えば、去年非常に話題になったヴィクター&ロルフとH&Mのコラボシリーズ、中でも人気のあったこのトレンチコート。
http://www.waja.co.jp/waja/product/2390.html

1枚目の写真はH&Mのサイトから拝借したもの。このマネキンは恐らく身長180cm以上で足の長さは余裕で全身の半分以上あります。ウエストの位置はとても高いし、裾は膝上だし、フレアスカートのように裾が広がっています。

2枚目の写真はwajaが日本人体系のマネキンで撮影したもの。足がないので分かりづらいかもしれませんが、これを見ただけでロング丈なことは確かですし、重みのある素材ということもあって、自然な状態ではフレアのように裾が広がることはありません。

ヴィクター&ロルフが意図したデザインは1枚目の写真だと思うし、買う人も自分が着てそうなることを期待して買うのだと思います。でも実際ほとんどの人が着れば2枚目の写真のようになるわけです。

デザイナーだけではなく、wajaの場合はその商品を出品するバイヤーも、実際に売るwajaとしても、商品を良く見せたいという気持ちは強いです。でも、それが現実的な絵ではないとしたら、買う人にとって一概にいいことだとは思えません。買って後悔して欲しくないですし。売る側にとっても返品率が高くなるのも良くないことです。

と、つらつらと書きましたが、結論はありません。悩み中です。

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| ファッション | 12:10 | comments(0) | trackbacks(1) |
セレクトショップ@ニューヨーク - World Walkers
アメリカ、ニューヨーク在住のライター、井筒尚子さんのレポートです。

便箋NYワーキングガール御用達、セレクトショップの活用術

僕も何件かSOHOのセレクトショップなどには行ったことがありますが、ここで紹介されているような綺麗系のショップには行ったことがありませんでした。旅行者でも簡単にショッピング楽しめる情報になっているので、是非チェックしてみてください。

セレクトショップと言えば、、、

この前の休みの日に、スーツを買いました。

以前のブログでも書きましたが、4年ぶりに袖を通したスーツが虫に食われていることが発覚し、それがまたとても気に入っていたスーツだったため、どうしてもそれと似たようなスーツが欲しかったんです。

一応“海外仕入れ限定”のショッピングモールを運営している手前、インポートブランドのスーツを買おうとしたんですが、これがなかなか難しいんですよね。「うちの今期のスーツはこのデザイン!」みたいな感じでデザインが決まっている場合が多く、例えサイズがあったとしても体にばっちりフィットするものがなかなか見つかりませんでした。

僕は体が大きくてただでさえサイズがないのに、人より胸とお尻が大きいため(と言うと女の子みたいですが・・)体にフィットするスーツが少ないんです。

その点、いろいろなデザインを取り揃えている大手セレクトショップのオリジナルものはいいですね。悔しいけど。同じサイズでも身幅の大小や微妙なラインが違うものまでバリエーションが豊富に揃えてあります。

まずは銀座でビームスとバーニーズに言ったんですが、「これだ!」というものがなく、渋谷のトゥモローランドに行きました。

そこで探していた濃紺地に青ラインのスーツを発見。僕のサイズである50を出してもらい試着すると、少し大きい。でも48だと小さい。

すると店員のお兄さんが、「こちらはいかがですか?」と他のスーツを持ってきた。着てみると丁度いい。僕の姿を見て、お兄さんがもう1着他のスーツを持ってきた。またさらに体にフィットする。柄よりもフィット感重視に少しずつ傾いてきた。

そして「お客様の体にはこちらのスーツが最も合うと思います」と言って持ってきたのは濃紺に間隔が広く開いた白いピンストライプのスーツ。「ピンストライプはちょっと・・・」と言いながら着てみると、ジャケットもパンツも申し分ないほどばっちりフィットした。さすがプロ。わずか3回の試着で僕の体型を完璧に把握した。

でも、いわゆるバンクストライプとも呼ばれるこのピンストライプは、昔からどうも抵抗があった。最近は若いサラリーマンも多く着ているが、似合っている人なんてなかなか見かけない。こんなスーツが似合うのは関口会長とロバート・デ・ニーロくらいだ。

でも店員さんも奥さんもとても似合うと誉めてくれる。そしてこのフィット感。。。お直しは袖と裾を詰めるだけで、他にはどこも直すところがないなんて、僕のために作ったかのようだ。

買いました。

僕の風貌でこれを着ると金融ヤクザに見えるかもしれませんが、本人は内心恐る恐る着ているので、あまり突っ込まないように。

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| ファッション | 23:55 | comments(0) | trackbacks(2) |
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